ひのきの香りと源泉かけ流しを体感

引き戸を開けると、こじんまりとした檜の湯ぶね。

ゆっくりとお湯に入ると「あー…」と思わず声が出る。

少し茶い湯ばなが浮かぶ、肌あたりの良いやわらかいお湯、今夜はぐっすり眠れそうだ。

男 湯

女 湯

入浴時間:チェックインからチェックアウトまで利用可能

温泉の泉質・効能

源泉かけ流し源泉温度:48度 湧出量:60㍑/分

当宿のお湯は、自然湧出の源泉からの掛け流しです。
季節や自然状況などによって、湯量や温度が若干変動する場合がございます。
成分ナトリウム ― カルシウム ― 塩化物泉
効能胃腸病、糖尿病、切り傷、火傷、神経痛
特徴塩化物泉は、保温効果が抜群で湯冷めしにくい温泉です。
加えて、ナトリウム・カルシウムイオンとメタケイ酸が豊富で、柔らかい肌へと導く「美人の湯」でもあります。
かゆみを抑える効果や、体の芯まで温まり神経痛に効くなど、天然温泉ならではの効果がみられます。
湯ばな温泉の起こりに出てきた「湯あか」とは、現在で言うところ「湯ばな」のことです。
今でもなお、お湯と供にお風呂に流れ入ってきている茶色のものです。これが温泉の元となるものです。

湯本温泉のおこり

今から約1,200年前の弘仁9年 (818年)第52代嵯峨天皇が病に倒れました。長引く病心配した家来たちが、八幡の神に祈祷を頼んだところ、陸奥の国 岩瀬の郡の西、二岐山の麗を流れる鶴沼川のあたりに熱湯が沸き出でている。そこの湯あか をとって薬とすれば、 天皇の病は治るであろう"というお告げをいただいたそうです。そこで、星 左京進、若狭助、丹波の3兄弟がお告げの 通りに湯あかを求めると、たちまち病は治り、それに感謝した天皇は、弘法大師自ら彫った像のひとつを奉った温泉八幡宮(ゆぜんはちまんぐう)をこの地にお建てになりました。そして、先の 3 兄弟をここに住まわせ、いつまでもこの 温泉を守ることにしました。これが、湯本温泉の始まりと言われています。

お風呂の基本情報

●カミソリ ●ヘアキャップ ●ドライヤー ●ヘアアイロン
●ボディソープ ●シャンプー ●コンディショナー
●セルフコインランドリー

お気軽にご連絡ください。0248-84-2314

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