あなたに伝えたい、この思い

なにもない何もしない贅沢

宿の周辺には、コンビニも酒屋もたばこの自販機もありません。散歩に行っても、あっという間に歩ける程の集落です。絵葉書を書いてみる。親子でカードゲームを楽しむ。本を読む。湯上りにうたたねをする。
普段できない時間を過ごしてください。

まだ出るの!が聞きたくて

ご飯のおひつが空っぽで戻ってくると、心配になります。久しぶりに帰った田舎のおばあちゃんが、あれもこれもと料理を出してくるあの気持ち。お腹いっぱいになって帰ってもらうことが何よりのおもてなしと思っているのです。

こだわりは山菜と野菜

標高の高いこの地は、高原野菜がとてもおいしいのです。さらに、周囲には山菜やきのこ、おいしい水をたたえる恵みの山々がある好立地。そのおいしさを皆さんにお届けすることを一番に考えています。

小さいけれど天に栄える村

分家でお出ししているお茶菓子や地酒など、多くのものが「天栄村産」です。
福島県の中心に位置する小さな村ですが、全国品種鑑評会金賞の2つの酒蔵のほかに、醤油屋さん、味噌屋さん、お菓子屋さんが揃っており、天栄米は全国1位です。加えて、ゴルフ場2つ、スキー場2つ、キャンプ場に英国村まであります。

スタッフの気持ち

分家のスタッフは、家族、親類、そして、地元のお嬢さんです。そのため、この地の良さや食材の知識が豊富です。
そんなお話をお食事の時などお客様とできるのが実はとても嬉しいのです。ちょっとした観光案内や山菜のこと、気兼ねなく聞いてみてください。

自然から授かりものお湯

ポンプアップもせず、加水も加熱もしていない真っさらな温泉を檜の湯船に入れているので、外気温や天気等の気象状況によって若干お風呂の温度が変わります。でも、湯上がり後、いつまでも体がポカポカし体の芯からあったまるのは、年中変わりありません。

茅葺き屋根を守ること

古民家を守っている茅葺き屋根は、現在でも数十年に一度の葺き替えを行っています。今ではもう新しく建てることのできない木造建築なので、ただ保存するということではなく、みんなで大切に使いながら、生きた建物として守っていきたいと考えています。

築150年の古民家

江戸時代末期(1841年)からお客様をお迎えしているこの宿は、戊辰戦争後(1969年)に建て直した“曲がり屋”の形式の古民家です。全国でも珍しい、移築ではない建物の温泉旅館なのです。

できることとできないこと

館内の設備は時代に合わせて改装してきましたが、どうしても作り変えることのできない所もあり、その不便さも含めてこの宿の味だと思っていただけると嬉しいです。

自然を堪能する

四季の変化のとんだこの地では、季節によって楽しみも変わります。
お子様連れでも、大人でも、自然の風に吹かれる時間を堪能してください。

お気軽にご連絡ください。0248-84-2314

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